アートものづくりワークショップ

参加募集

西アフリカ伝統泥染め「ボゴラン」のランチョンマット

お申込はこちら>>から

 染色には草木染めやろうけつ染めなどさまざまな技法がありますが、今回みなさんに体験していただくのは西アフリカ伝統泥染め「ボゴラン」です。泥染めといえば大島紬を思い浮かべる方も多いかもしれませんが、西アフリカの泥染めは染めというよりもどちらかと言えばお絵かきに近いと話す泥染め作家の平山智佳先生。
アフリカンダンスとの出合いをきっかけに訪れたブルキナファソで泥染めを体験した平山先生は、生活に身近な自然の中にあるものだけで染める泥染めに魅せられ、その後、ブルキナファソの作家の元へ約1カ月通い、ボゴランの技法を習得しました。
 泥染めはタンニンを含む「ンガラマ」と呼ばれる木の葉で草木染めをした生地に鳥の羽や木の枝を使い、鉄分豊富な土で絵を描くことによってタンニンと鉄分が反応し泥で描いた部分が黒く染まります。今回は予め草木染めをした生地が準備されていますので泥染めの工程で一番楽しい泥で描く作業を体験します。染めた生地は自宅で良く晴れた日に流水で洗い流し、太陽の陽射しの下で天日干ししてください。染め上げたランチョンマットは1枚の布なのでコースターやポーチなどにアレンジも可能です。

【内容】泥染め

【制作】泥染めのランチョンマット(約38cm×25cm)

【講師】泥染め作家 平山智佳 先生

【日時】2021年10月28日(木)10:30~12:30

【人数】予想を上回るお申込みにつき定員を増員いたしました

    なお、お部屋も302→301の大きなお部屋へ変更となります

【費用】3800円(参加料1800円・材料費2000円)

【持物】材料はすべて用意しておりますので、手ぶらでご参加ください

【申込】こちら>>のフォームよりお申込みください

    メールやFAXでもお申込みいただけます。

    メール  mono2109@asahigf.jp  FAX:078-371-7784

 ※お申込みいただいた方には後日「受講票」をお送りいたします。
 ※参加料は当日受付時にお支払いください

【会場】 デザイン・クリエイティブセンター神戸(KIITO)301号室 神戸市中央区小野浜町1-4

【アクセス】JR三ノ宮、阪急、阪神三宮駅よりフラワーロードを南へ徒歩約20分/神戸市バス29系統三宮駅ターミナル前より乗車、税関前(デザイン・クリエイティブ  センター神戸前)下車すぐ ※税関前経由 摩耶埠頭 行き(所要時間 約5分)301

※新型コロナウイルス感染拡大防止のため、今後の状況次第では日程が延期となる可能性がありますので、ご了承ください