アートものづくりワークショップ

参加募集

日本三大刺し子のひとつ、こぎん刺しに挑戦!

 定員に達しましたので受付を終了させていただきました。
なお、キャンセル待ちをご希望の方は℡078-371-7778までご連絡ください。
 「こぎん刺し」は、「南部菱刺し」や「荘内刺し子」と並ぶ日本三大刺し子のひとつで、江戸時代に青森県津軽地方で発祥しました。厳しい東北の寒さをしのぐため、津軽の農民が着ていた「こぎん」と呼ばれる薄い野良着に刺し子を施し、布地の目を埋めて保温性を高め補強したことがこぎん刺しの始まりです。  基礎となる模様はハナコ、マメコ、テコナコなど約40種類。その模様は生活の中にあった身近なものを図案化したそうです。  今回指導していただくのは自宅アトリエのある三木市を拠点に、こぎん刺し作家として活躍されている横山由紀子先生です。こぎん刺しに魅了され、独学でその技法を学んだという横山先生。今から約4年前には、発祥の地である青森へと赴き、現地で感じたその空気感や感動を多くの人に伝えたいと紙芝居を制作。以降はワークショップとともに、こぎん刺しの魅力や歴史を自身の言葉で伝える活動を続けてきました。「糸の色を変え、基礎模様の組み合わせを変えればこぎん刺しの表現は無限大です」と横山先生。今回の教室では、初心者向けの「糸流れ」という図案でブローチ作りに挑戦します。同じ図案でも、糸によってまったく違った表情の作品に仕上がりますので、糸は当日お好きな色をお選びください。図案をもとに線にそって刺し進めますが、慣れれば図案を見なくても刺せるようになるそうです。また途中でアレンジを加えることも可能です。糸によって刺しやすさも変わるため、初心者の方でも作業しやすい材料が用意されていますので、お気軽にご参加ください。

【内容】こぎん刺し

【制作】こぎん刺しのブローチ(直径4cm)

【講師】こぎん刺し作家 handcraftこゆき 横山由紀子 先生

【日時】2021年6月24日(木)10:30~12:30

【人数】6名まで※定員になり次第締め切ります(最低催行人数:3名)

【費用】3500円(参加料2000円・材料費1500円)

【持物】メガネ(必要な方)、糸切りハサミ、縫い針と糸(どちらもボタン付け用のものでOK、裏の始末に使用するため糸の色はベージュなど白っぽいものがベター)※こぎん刺し用の針と糸は用意しています

参加(現在キャンセル待ちとなっております)ご希望の方はこちら>>からお申込みください

 なお、FAX・メールでもお申込いただけます。

FAX 078-371-7784  メールmono2105@asahigf.jp

 ①〒・ご住所

 ②お名前

 ③電話番号

 ④参加人数と「サンデークラブ1日教室希望」とご記入ください

 ※お申込みいただいた方には後日「受講票」をお送りいたします。

  参加料は当日受付時にお支払いください

※新型コロナウイルス感染拡大防止のため、今後の状況次第では日程が延期となる可能性がありますので、ご了承ください 

【会場】 デザイン・クリエイティブセンター神戸(KIITO)301号室 神戸市中央区小野浜町1-4

【アクセス】JR三ノ宮、阪急、阪神三宮駅よりフラワーロードを南へ徒歩約20分/神戸市バス29系統三宮駅ターミナル前より乗車、税関前(デザイン・クリエイティブ          センター神戸前)下車すぐ ※税関前経由 摩耶埠頭 行き(所要時間 約5分 )